サブパソコン「HP 245 G9」の不具合はCPU冷却ファンが原因?

約 3 年前に購入した HP のノートパソコン「HP 245 G9」。

現在も性能に大きな不満はなく、サブパソコンとしてほぼ毎日使用しています。

しかし、一昨年あたりから突然電源が落ちるという不具合が発生するようになりました。

最初は 2 〜 3 ヶ月に 1 回程度だったため、あまり気にしていませんでしたが、昨年の夏頃にはほぼ毎日発生し、1 日に何度も落ちるようになってしまいました。

電源周りに問題があるのかと思い、HP の診断ツール(HP PC Hardware Diagnostics)でチェックしましたが、異常なし。

当時はディスプレイに接続し、ノートパソコンを閉じた状態で使用していたため、「排熱がうまくできず熱暴走を起こしているのでは?」と考え、開いた状態で使用してみました。

すると、最初は何度か電源が落ちたものの、次第に症状は落ち着き、その後はまったく発生しなくなりました。

これで解決かと思いきや、今年に入ってからまた数回発生。

そしてついに、起動時に BIOS のブルースクリーンが表示され、

System Fan (90B)

というエラーメッセージが出ました。

調べたところ、このエラーは CPU 冷却ファンが正常に動作していない場合に表示されるとのこと。

さっそく診断ツールで再チェックしましたが、やはり異常なし。

そこで、パソコンを分解して CPU 冷却ファンを確認してみたところ、細かいホコリが付着していたものの、回転に支障が出るほどではなさそうでした。

とりあえずファンの掃除を実施。

もしこれでも症状が改善しない場合は、新しい CPU 冷却ファンを購入し交換するしかなさそうです。

今のところブルースクリーンは出ていないので、しばらく様子を見ようと思います。

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