ソニーの「VLOGCAM ZV-1」を修理に出した

2021 年に購入し、愛用してきたソニーの「VLOGCAM ZV-1」。

先日、三脚に据えて撮影していたところ、不注意で本体を倒してしまいました。

それ以来、撮影中に時々「E:62:10」というエラーコードが表示されるように。

実はこれまでも、強風で三脚ごと倒れたり地面にぶつけたりしたことが何度もありました。

そのため、エラーを見た時は「ついにその時が来たな」と。

撮影自体はできていたため、しばらくは見て見ぬふりをして使い続けていたのですが、ついに撮影中以外でもエラーが表示される事態に。

本体の初期化も試してみたものの、状況は改善されず。

もはやどうしようもないと観念し、修理に出すことに決めました。

手続きは、ソニー公式サイトの「修理の相談」から「修理目安料金確認・故障診断・修理申し込み」へと進みます。

そこで製品型名や具体的な症状を入力し、申し込みます。

修理への出し方は、購入店やソニーサービスステーション、ソニーストア直営店、ソニー修理受付認定店へ直接持ち込む「持ち込み修理」と、配送業者が自宅まで回収に来てくれる「引き取り修理」の 2 通りあります。

今回はオンラインショップで購入したため近くに持ち込める店舗がなく、残念ながら自宅周辺にはソニー修理受付認定店もありません。

引き取り修理は輸送料がかかるため、できれば持ち込みたかったのですが、あきらめて引き取り修理を選択。

指定した日時に宅配業者が梱包材を持って来てくれるため、ZV-1 をそのまま手渡すだけで発送は完了です。

紛失が怖かったので SD カードは事前に抜き取り、バッテリーのみを入れた状態で渡しましたが、もしかするとバッテリーも不要だったかもしれません。

同じような症状で修理に出した方の情報によると、費用は約 5 万円ほどかかったとのこと。

一体、今回の修理代金がいくらになるのか・・・

戦々恐々としています。

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